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美夢

Author:美夢
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【エフェクター、レビューブログ】へ!

ギター暦 約15年.

レスポールをこよなく愛するギタリストのブログです.

でもストラトとPRSも弾きます.

(・ω<) テヘペロ

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【レビュー】Fulltone Clyde Deluxe【Wah】

ハイエンドワウペダルのクライド・デラックス!



高級ハンドメイドエフェクターメーカーという生い立ちを持つフルトーンのワウ。

私が大リスペクトする元THE YELLOW MONKEYの菊地英昭さんが現在使ってるのも

このClyde Deluxeです。それをきっかけで知りました。


まずワウといえば一番気にするのが音痩せですが、

Clyde DeluxeはトゥルーバイパスなのでエフェクトOFF時の音痩せは、ほぼ感じません。

ギターから直接コレを繋ぐ人でそれでも音痩せが気になる人は

バッファ専用エフェクタの導入やシールドの見直しをした方がいいかも・・・。



側面にはON/OFFのLEDと、ON時のボリュームコントロール、

そして3種のワウモード切替ノブ。


Wackedモードはローミッドよりの変化に特徴があって

個人的にこれが一番好き。

Jimiモードは名前の通りJIMI HENDRIX愛用したVox Clyde Wahのようなサウンド。

これがClyde Wahとしてのスタンダードらしい。

Shaftモードは高域に特徴があるモード。

以下のサンプル動画を観た方がわかりやすいと思う。





1曲の中で複数のワウを使うことはめったにないと思うので

これを持ってればほとんど間に合うと思う。

私はこれを使う以前はJIM DUNLOPのCRY BABYをトゥルーバイパス&コンデンサ変更の

改造をして音痩せ対策&よりエグいWahにして使ってましたが、

スタジオ/ライヴではClyde Deluxeに役割を奪われCRY BABYは自宅練習用のサブになってしまいました。

ギタリストにとって自分の世界に入ることできるワウはかなり重要だからね。

いいワウペダルはテンションあがる!




再安値はアマゾンでした!



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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ワウ | 16:33:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
【レビュー】IK Multimedia iRig HD 【サンプル音源】

iPhone/iPad用アンプシミュレータ iRig HDのレビューです。



どこでも手軽に持ち運べて良質な音が出せるアンプシミュレータです。

私はパソコン用としてIK MultimediaのAmpliTube3

長年愛用していたので音質的な不安はあまり気にせず即購入。

iRigは以前はiPhoneなどのiOS端末のイヤホンジャックに専用の機器を取り付けるタイプでしたが

このHDからはライトニング端子(充電するトコのやつ)に接続するタイプに変換。

(iPhone4S以前の型にも対応)



これになったことによりノイズが圧倒的に低減。

まぁ、前モデルは知らないのですが・・・。

前述の通り、普段の練習ではPC用を使っていたのですが、

どこでも弾ける、ワイヤレスシールドのように立ってどこでも弾けるということで購入しました。

ほぼ立って弾く専用機です。

iPhoneの中に入れてある音楽を聴きながら弾けるのでかなり便利!


この機器自体はオーディオインターフェイスなので別途、

アンプシミュレータアプリをAppStoreからダウンロードする必要があります。


Amplitubeは無料版があるのでこれでも十分に利用できる。

アンプの種類やエフェクターを足したい場合は別途、アドオンという形でプラグインを購入。

私は有料のAmplitubeとAmpKit+というソフトを購入しました。

歪み系の音は正直、Amplitubeは微妙。OCのAmplitube3が良かっただけにちょっとガッカリ。

ただ、iPhoneないの音楽の速度を落としたり、A⇔Bリピート機能があるので

耳コピや練習には最適。

AmpKit+は操作性はちょっと難有ですが、歪み系の音はこちらの方が好み。


iRig HDとAmpKit+で録ったサンプルはこちら

エフェクタやその他のアンプの音を聴いてみたい方は

コメントでリクエストしてください♪


最安値はAmazonでした。



近いうちBluetoothに対応したmidiコントローラが出るようなので

こちらを使えば曲中にエフェクターやアンプの種類を変えることも可能になる様子!

20130204_417824.jpg


テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

アンプシミュレータ | 18:37:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
BELDEN #9395 シールドケーブル

既成品&自作で人気のシールド ベルデン#9395




学生の頃とかは安いシールドをずっと使ってました。

でも色んなサイトを検索して調べてみるとシールドによってけっこう音が違うと。

色々調べて選び抜いて長年使っているのが#9395





ベルデンは#9395の他にも#8412や#9778など、

色んな種類のケーブルを出しているけど

#9395は中低域寄りかつ、ギターの持つ帯域をストレートに表現してくれる・・・とのこと。



#9395以外は弾いたことがないので、他のベルデンのケーブルとの違いはわからないけど、

無名ブランドやカナレに比べるとパワーや解像度は段違い。

ケーブルでこんなに音が違うんだって実感できる。



私の場合はギターからエフェクター、

最後のエフェクターからアンプまでをこの#9395を使ってます。

一般的にギターから出る音っていうのはハイインピーダンスと

呼ばれる種類の電気抵抗になります。

このハイインピーダンスはノイズの影響を受けやすくて音の変化にも敏感。

そして、BOSSなどのバッファードタイプ言われるエフェクターを通すと、

以降はローインピーダンスと言われる影響を受けにくい電気抵抗になります。

なので、ギターのシールドっていうのは1番最初のギターからエフェクターまでが最重要!

最初のシールドに比べれば以降のものは微々たる影響。



私の場合は既製品ではなくケーブルとプラグを買って

ハンダ付けをして自作をしました。

サウンドハウスで#9395が1m350円で、プラグはSwitchcraftが1つ280円。

ハンダはKESTER 44というのが評判。こちらは140円。

5m、プラグ2つで2500円なので1200円ほど安い。

送料はかかるけど他の小物やエフェクターのついでに買ってみるとイイと思う。

KESTER 44は評判いいけど、実際ハンダの違いは普通気づかないレベルらしい。

プラグは断然、Switchcraftがいい。丈夫だし、ジャックへのフィット感もいい。

ティップ部分が白いのもなんか好き。


サウンドハウス 350円/1m: BELDEN ( ベルデン ) / 9395

サウンドハウス 280円::SWITCHCRAFT ( スイッチクラフト ) / 280

サウンドハウス 140円:ALLPARTS JAPAN ( オールパーツジャパン ) / KESTER 44 1.5m


初めてシールドの自作をしてみようと思う方がこちらのブログが参考になります!
ハンダでシールドとプラグをくっつけるだけなので簡単にできますよ^^

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

その他機材 | 12:18:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
MXR Carbon Copy Analog Delay

カーボンコピーは安価(1万円台)で評判の良いアナログディレイ。



ディレイって比較的高価なエフェクターなのでずっとマルチエフェクターのものを使ってました。

以前紹介したLine6 M5 Stompbox Modelerも空間系の音はとても良かったんですが、

記事で紹介した通り1曲の中で音色を切り替えるのが困難だったので

コンパクトエフェクターのディレイを調べていてこれに出会いました。






それまでアナログとデジタルもあまり意識していなかったんですが、

これを気に調べてみるとアナログ・デジタルそれぞれの特徴が面白い。


アナログディレイはBBD素子という回路を利用してディレイを実現している。

このディレイ方式の特徴としては原音に比べてディレイ音の高域が落ちる(ローパスフィルタ)。

そうすることで原音が目立ち、ディレイ音が少し引っ込んで聞こえるので

原音の邪魔をしない温かみのあるディレイ効果が得られる。

ただし、アナログディレイはディレイタイム(繰り返す間隔)をあまり長くできない。

逆にデジタルディレイは原音に忠実に返す。

なので、完全な1本のギターできれいにハモりを実現できたり、

長いディレイタイムにする、ペダルを一定間隔で踏んでディレイ音を

リアルタイムに調節できたりする。

どっちが良いってモノではなくて、お互い違う種類違う用途のエフェクターと思った方が良いかな?



さて、カーボンコピーの特徴ですが、ディレイ音のローパス具合が最高に良いです。

ある曲のアルペジオでディレイ音を出したかったんですが理想の音が出ました。


薄くかけっぱなしにするとリバーブ効果がきれいに出てギターソロをいい感じに演出してくれます。

また、カーボンコピーならではの特徴としてはMODボタンをONにすることにより、

ディレイ音にのみコーラスをかけることができるのでより幻想的な雰囲気を出せる。

※コーラスの設定は本体内部にあるのでドライバーで裏蓋を開けて調整する必要があります。


ディレイの設定はディレイ音量、繰り返し間隔、繰り返し回数のみなのでシンプル。

繰り返し間隔を最大にして、回数ツマミをいじると発振してトリッキーな効果を作ることも可能。

何はともあれ、音を聴いてみてください。







-------------------------

サウンドハウス 12,400円(送料無料)
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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ディレイ | 23:18:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
MXR Custom Badass Modified O.D.
MXRのコストパフォーマンスにとても優れたオーバードライブ。

これが1万円以下とは・・・

昔と違い、安いエフェクターでも驚きの音を出してくれる。

高校生の頃こういうのがあったらなぁ。


MXR M77 Custom Badass Modified O.D. 【特価】

MXR M77 Custom Badass Modified O.D. 【特価】
価格:8,980円(税込、送料別)



見てのとおり、このオーバードライブはツマミは4つとBUMP(ブースト)ボタンがあります。

GAINはMAXにしてもディストーションほどは歪まずオーバードライブの枠内と言ったとこ。

ハードロックは十分カバーできるけど、メタルはキツいかな。

100Hzの帯域を±12dBしてくれる。

これとTONEを使って以外と幅広い音ができる。100Hzツマミは効きが強いのでうまく調整してください。


BUMPボタンを押すと青LEDが光ってローミッドがブーストされます。

いい感じにブーストしてくれて弾いてて気持ち良い音になるけど

バンドの中に入ると埋もれやすくなるのでTONEでうまく調整しましょう。



妥協じゃなく、この値段で効果なエフェクターとの十分戦えるクオリティ。

ブースターとしても利用可能だし、MXRサイズなのでサブペダルとしてもおすすめです。

レスポールでもストラトでも両方合いますが、

私はレスポールでGAINを12時、100Hzを10時くらいにした音が好きです。



――Youtubeサンプル――






テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

オーバードライブ | 09:34:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
CUSTOM AUDIO JAPAN AC/DC STATION Ver.3
CAJのパワーサプライです!



6個の9V電源を供給してくれる。

ジャックがすべて手前側にあるのでエフェクターボードの隅っこに収まり場所を取らない!



これを使う前はBOSSのチューナ【TU-2】から分配ケーブルで

各エフェクターに電源供給してたんだけど、

分配ケーブルからの供給だとどうしてもノイズに弱い。

CAJは見た目もノイズ対策もかなりイイ!!

BOSSの日本製のコンパクトエフェクターは現行のアダプター【PSA-100】では電圧が足りなくて

音がかなりしょぼくなるけど、これも問題なし。



コンパクトエフェクターは電池やパワーサプライの種類によって

音のパワーやノイズがかなり違う。電源なんてどれも一緒だろっ。って思ってたけど違うよコレ!



ひとつ前のver2から7コの出力だったので1コ減っている。

スペースの都合かな?ver2もまだ現役でよく楽器屋で見かけます。

どちらが良いかはお好みで!

私の場合は「見た目」と「新しい」っていうのだけどver3を選びました(>_<)v




テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

その他エフェクター | 12:55:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
Line6 M5 Stompbox Modeler
LINE6のコンパクトマルチエフェクターのM5!
このサイズで1万円台半ばという金額ながら100種類以上のエフェクターを完備。



歪み系エフェクターはBlackStar HT-DUALを使っているので

空間専用マルチエフェクターが欲しくて購入。



PODシリーズやDL4などシミュレータなどで評判のLINE6。

主にディレイ、コーラス、オクターバ、トレモロを利用しているがこれはなかなかイイ感じ。

これに前回紹介したNosePedalのエクスプレッションペダルを繋いで曲中にパラメータを

グイグイといじってます。



エクスプレッションペダルはひとつのパラメータだけじゃなく複数同時に変更できるので

ディレイ速度とフィードバック回数を同時に変更とかできる。


同時に2個以上のエフェクトをかけられないので要注意!

あと個人的な最大の欠点は曲中のパッチ変更がちょっと難しい。

2つのスイッチを同時に踏むとパッチ切り替えモードになり、

左右のスイッチで選んでまた2つ同時に踏むと切り替わる。

この動作自体はまぁ、慣れれば良いと思うんだけど

液晶が小さいのでどれを選択してるかわからない(>_<)

色んなレビューサイト見たけどコレ載ってないんだよね。

みんな苦に感じてないのかな?

パッチ選択モードの時に各パッチごとに液晶の色が変わるとうれしい。

ファームウェアのアップデートに期待!!

midiコントローラで切り替えられるけどちょっとかさばるよね。。。



トゥルーバイパスとDSPバイパスが選べるのも何気にうれしい。

(トゥルーバイパスはバッファ劣化がないけど、ディレイ音などはパツっと途切れるよ!)



――サンプル音源――

適当なコード進行に合わせてM5のギターの音を4本重ねています。

サンプルを視聴する

最初のキューンと鳴っているのはNosePedalでディレイタイムを動かして発振させています!

聴いてみたい音色があればコメントください!

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

マルチエフェクター | 22:14:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
Montreux-Nose Purple Expression Pedal
レビュー1発目から異色のエフェクター。



MontreuxのNosePedalというシリーズのエクスプレッションペダル。
名前の通り、鼻ペダルである。

このシリーズはカジュアルな顔のペイントでどれも鼻の部分を足でグイグイやる。
Nose Purpleはエクスプレッションペダルなのでこれ単体では音は出ないが
マルチエフェクターなどに接続して足でツマミを回すことにより小スペースで音色変化ができる。
普通のエクスプレッションペダルってさ、でかいじゃん?これは超コンパクト。もちろん電池要らず。
ただ、足の操作一回でツマミが0の状態から最大値までするのは難しい・・・。
エフェクタ側の設定をうまく調整する必要があるので注意!

私の場合は、トレモロやディレイの速度を曲中で変えたかったのでLINE6のM5に接続して利用。
この紫色のぺダルはモノラル仕様のエクスプレッションペダル。
ステレオのエフェクターにつなげる場合は青色の方を使って下さい。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

その他エフェクター | 23:37:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
レスポールカスタム!
まずは一番の愛用ギターの紹介!

Gibson LesPaul Custom 1997製。
ピックアップをExtremeのヌーノ・ベッテンコートも使っていたBill Lawrence L-500に変更。
そのほかはオリジナルのまま。初めてのギブソンだったので入手したときの緊張感はすごかった。

レスポール2

光の当たり加減ではブラックに見えるけど、
濃い目のワインレッド。ネックのバインディングの間に隙間があるので
1弦のプリングに気を使う弱点もあるけど、かなーりのお気に入り。
今後、ここで公開するであろうエフェクターサンプルもコイツで音を出すことが多いだろう♪

レスポール1

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ギター | 23:11:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝・解説!
はじめまして!
楽器大好き・ギター大好きの美夢です。

10年近くバンドをやってなかったんですが
最近、また熱が復活して2つバンドを組みました。
それで色々機材を集めにハマりつつある今日この頃。

色々エフェクターを調べてみるんですが
ちょっとマニアックな機材だとレビューを載せているサイトが少ないので
立ち上げてみました!!

楽器仲間がこれを気に増えたり、みなさんの参考になればと思います^^

雑談 | 22:32:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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