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美夢

Author:美夢
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【エフェクター、レビューブログ】へ!

ギター暦 約15年.

レスポールをこよなく愛するギタリストのブログです.

でもストラトとPRSも弾きます.

(・ω<) テヘペロ

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【レビュー】Flashback Delay & Looper | TC ELECTRONIC 【デジタルディレイ】

多機能デジタルディレイ・Flashback Delay & Looper



1万円台で買える多機能デジタルディレイです。ネット上だと15000円程度。

この価格でここまでの音・機能はすごい。ディレイって比較的高価なエフェクターなのにね。

ディレイ紹介は以前MXRのCarbon Copyをしましたが、

たぶん最近ディレイで一番人気なのがCarbon Copyだと思うけど

Line6のDL4BOSSのDD-20も評判いいけど

Corbon CopyとFlashback Delayがコンパクトとしては双璧じゃないかな?

アナログとデジタルの違いがあるので単純に比較対象にはならないけど、

所持するしない・・・は別として抑えておきたい2大ディレイ。



なんと言っても多機能!

ディレイの種類はデジタル、アナログ、テープ、リバースなどなど全9種類、

最大40秒のループを備えていてオーバダビングが無限なのでサウンドオンサウンド双方で

ギタリスト1人のバンドでも華やかなイントロなどを作れる。

あと変り種としては、ペダルを押しっぱなしにしてギターで4ストロークすると

ディレイタイムがそれに合わせて設定される!

足でスイッチをタップして設定する種類のデジタルディレイは多いけど

このオーディオタップ機能は幅もエフェクターサイズがでかくならないのがイイ!!


アナログディレイ音とエフェクターの見た目はCarbon Copyの方が好みなんだけど

万能なのはやっぱりこっち!

音色については以下の動画を参考にしてみてください。




11:45~オーディオタップ機能の説明があります。


価格はAmazonが最安値のようでした。




プリセットが3つまで保存できたり、エクスプレッションペダルで

リアルタイムにパラメータを操作できる上位機種のX4もありますが、でかい・・・。










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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ディレイ | 12:28:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
【レビュー】Fulltone Clyde Deluxe【Wah】

ハイエンドワウペダルのクライド・デラックス!



高級ハンドメイドエフェクターメーカーという生い立ちを持つフルトーンのワウ。

私が大リスペクトする元THE YELLOW MONKEYの菊地英昭さんが現在使ってるのも

このClyde Deluxeです。それをきっかけで知りました。


まずワウといえば一番気にするのが音痩せですが、

Clyde DeluxeはトゥルーバイパスなのでエフェクトOFF時の音痩せは、ほぼ感じません。

ギターから直接コレを繋ぐ人でそれでも音痩せが気になる人は

バッファ専用エフェクタの導入やシールドの見直しをした方がいいかも・・・。



側面にはON/OFFのLEDと、ON時のボリュームコントロール、

そして3種のワウモード切替ノブ。


Wackedモードはローミッドよりの変化に特徴があって

個人的にこれが一番好き。

Jimiモードは名前の通りJIMI HENDRIX愛用したVox Clyde Wahのようなサウンド。

これがClyde Wahとしてのスタンダードらしい。

Shaftモードは高域に特徴があるモード。

以下のサンプル動画を観た方がわかりやすいと思う。





1曲の中で複数のワウを使うことはめったにないと思うので

これを持ってればほとんど間に合うと思う。

私はこれを使う以前はJIM DUNLOPのCRY BABYをトゥルーバイパス&コンデンサ変更の

改造をして音痩せ対策&よりエグいWahにして使ってましたが、

スタジオ/ライヴではClyde Deluxeに役割を奪われCRY BABYは自宅練習用のサブになってしまいました。

ギタリストにとって自分の世界に入ることできるワウはかなり重要だからね。

いいワウペダルはテンションあがる!




再安値はアマゾンでした!



テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ワウ | 16:33:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
【レビュー】IK Multimedia iRig HD 【サンプル音源】

iPhone/iPad用アンプシミュレータ iRig HDのレビューです。



どこでも手軽に持ち運べて良質な音が出せるアンプシミュレータです。

私はパソコン用としてIK MultimediaのAmpliTube3

長年愛用していたので音質的な不安はあまり気にせず即購入。

iRigは以前はiPhoneなどのiOS端末のイヤホンジャックに専用の機器を取り付けるタイプでしたが

このHDからはライトニング端子(充電するトコのやつ)に接続するタイプに変換。

(iPhone4S以前の型にも対応)



これになったことによりノイズが圧倒的に低減。

まぁ、前モデルは知らないのですが・・・。

前述の通り、普段の練習ではPC用を使っていたのですが、

どこでも弾ける、ワイヤレスシールドのように立ってどこでも弾けるということで購入しました。

ほぼ立って弾く専用機です。

iPhoneの中に入れてある音楽を聴きながら弾けるのでかなり便利!


この機器自体はオーディオインターフェイスなので別途、

アンプシミュレータアプリをAppStoreからダウンロードする必要があります。


Amplitubeは無料版があるのでこれでも十分に利用できる。

アンプの種類やエフェクターを足したい場合は別途、アドオンという形でプラグインを購入。

私は有料のAmplitubeとAmpKit+というソフトを購入しました。

歪み系の音は正直、Amplitubeは微妙。OCのAmplitube3が良かっただけにちょっとガッカリ。

ただ、iPhoneないの音楽の速度を落としたり、A⇔Bリピート機能があるので

耳コピや練習には最適。

AmpKit+は操作性はちょっと難有ですが、歪み系の音はこちらの方が好み。


iRig HDとAmpKit+で録ったサンプルはこちら

エフェクタやその他のアンプの音を聴いてみたい方は

コメントでリクエストしてください♪


最安値はAmazonでした。



近いうちBluetoothに対応したmidiコントローラが出るようなので

こちらを使えば曲中にエフェクターやアンプの種類を変えることも可能になる様子!

20130204_417824.jpg


テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

アンプシミュレータ | 18:37:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
BELDEN #9395 シールドケーブル

既成品&自作で人気のシールド ベルデン#9395




学生の頃とかは安いシールドをずっと使ってました。

でも色んなサイトを検索して調べてみるとシールドによってけっこう音が違うと。

色々調べて選び抜いて長年使っているのが#9395





ベルデンは#9395の他にも#8412や#9778など、

色んな種類のケーブルを出しているけど

#9395は中低域寄りかつ、ギターの持つ帯域をストレートに表現してくれる・・・とのこと。



#9395以外は弾いたことがないので、他のベルデンのケーブルとの違いはわからないけど、

無名ブランドやカナレに比べるとパワーや解像度は段違い。

ケーブルでこんなに音が違うんだって実感できる。



私の場合はギターからエフェクター、

最後のエフェクターからアンプまでをこの#9395を使ってます。

一般的にギターから出る音っていうのはハイインピーダンスと

呼ばれる種類の電気抵抗になります。

このハイインピーダンスはノイズの影響を受けやすくて音の変化にも敏感。

そして、BOSSなどのバッファードタイプ言われるエフェクターを通すと、

以降はローインピーダンスと言われる影響を受けにくい電気抵抗になります。

なので、ギターのシールドっていうのは1番最初のギターからエフェクターまでが最重要!

最初のシールドに比べれば以降のものは微々たる影響。



私の場合は既製品ではなくケーブルとプラグを買って

ハンダ付けをして自作をしました。

サウンドハウスで#9395が1m350円で、プラグはSwitchcraftが1つ280円。

ハンダはKESTER 44というのが評判。こちらは140円。

5m、プラグ2つで2500円なので1200円ほど安い。

送料はかかるけど他の小物やエフェクターのついでに買ってみるとイイと思う。

KESTER 44は評判いいけど、実際ハンダの違いは普通気づかないレベルらしい。

プラグは断然、Switchcraftがいい。丈夫だし、ジャックへのフィット感もいい。

ティップ部分が白いのもなんか好き。


サウンドハウス 350円/1m: BELDEN ( ベルデン ) / 9395

サウンドハウス 280円::SWITCHCRAFT ( スイッチクラフト ) / 280

サウンドハウス 140円:ALLPARTS JAPAN ( オールパーツジャパン ) / KESTER 44 1.5m


初めてシールドの自作をしてみようと思う方がこちらのブログが参考になります!
ハンダでシールドとプラグをくっつけるだけなので簡単にできますよ^^

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

その他機材 | 12:18:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
MXR Carbon Copy Analog Delay

カーボンコピーは安価(1万円台)で評判の良いアナログディレイ。



ディレイって比較的高価なエフェクターなのでずっとマルチエフェクターのものを使ってました。

以前紹介したLine6 M5 Stompbox Modelerも空間系の音はとても良かったんですが、

記事で紹介した通り1曲の中で音色を切り替えるのが困難だったので

コンパクトエフェクターのディレイを調べていてこれに出会いました。






それまでアナログとデジタルもあまり意識していなかったんですが、

これを気に調べてみるとアナログ・デジタルそれぞれの特徴が面白い。


アナログディレイはBBD素子という回路を利用してディレイを実現している。

このディレイ方式の特徴としては原音に比べてディレイ音の高域が落ちる(ローパスフィルタ)。

そうすることで原音が目立ち、ディレイ音が少し引っ込んで聞こえるので

原音の邪魔をしない温かみのあるディレイ効果が得られる。

ただし、アナログディレイはディレイタイム(繰り返す間隔)をあまり長くできない。

逆にデジタルディレイは原音に忠実に返す。

なので、完全な1本のギターできれいにハモりを実現できたり、

長いディレイタイムにする、ペダルを一定間隔で踏んでディレイ音を

リアルタイムに調節できたりする。

どっちが良いってモノではなくて、お互い違う種類違う用途のエフェクターと思った方が良いかな?



さて、カーボンコピーの特徴ですが、ディレイ音のローパス具合が最高に良いです。

ある曲のアルペジオでディレイ音を出したかったんですが理想の音が出ました。


薄くかけっぱなしにするとリバーブ効果がきれいに出てギターソロをいい感じに演出してくれます。

また、カーボンコピーならではの特徴としてはMODボタンをONにすることにより、

ディレイ音にのみコーラスをかけることができるのでより幻想的な雰囲気を出せる。

※コーラスの設定は本体内部にあるのでドライバーで裏蓋を開けて調整する必要があります。


ディレイの設定はディレイ音量、繰り返し間隔、繰り返し回数のみなのでシンプル。

繰り返し間隔を最大にして、回数ツマミをいじると発振してトリッキーな効果を作ることも可能。

何はともあれ、音を聴いてみてください。







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サウンドハウス 12,400円(送料無料)
サウンドハウス 12,400円(送料無料)






テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ディレイ | 23:18:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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